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ほのぼのした瞬間1 エレベータの男の子

先日、病院に検診で行ったときのほのぼのした話Part1「エレベータの男の子」。

いつもは階段なのだが、その日はちょっとしんどいこともあってエレベータを使った。
6才くらいの男の子とお母さん、おばさんと俺の4人だった。
その男の子とおかあさんは片手にそれぞれスタバのテイクアウト用コーヒーカップを持っていた。
あまりにかわいい笑顔を振りまく子なので、思わず声をかけた。そのときのやりとりがコレ。

(俺)「おいしそうだね」
(男の子)「はい。でも、おいしそうじゃなくて、おいしいんです!(めっちゃ元気に)」
(俺)「へぇ、そうなんだ。じゃ、おじちゃんも買いに行こうかな」
(男の子)「う~ん、これ子供用なんですよね。大人は飲めないんですよ(ホントに困った顔)」

ここでエレベータが着いたので俺と傍観者のおばちゃんは降りた。

すごい可愛い笑顔の男の子から、真剣に「子供用だから大人は飲めないんです」って言われたら
そのいきさつが気になるじゃん!!

うん?デカフェのコーヒー?でも、J病院のスタバにデカフェはない(俺も普段はデカフェなので確認済)。
じゃ、ミルクとかジュースの類?でも、大人が飲めないっておかしくない?
なんてことを考えていた。

結局、結論は出なかったんだけどこの男の子はパジャマを着ていた。
つまり入院患者ということになる。そういえば、あの親子の押した階は確か小児科があったと思う。

もしかするとコーヒー的なものは飲んではダメな病気で、それをねだる男の子におかあさんが
紅茶かなんか(それこそミルクでもいいんだけど)を
「これは子供だけが飲めるの。大人は飲めないの。だからとても特別な飲み物なのよ」
なんてことを言いながら渡して

「やったー!!」

的な感じですげえ喜んだのかなぁ、
なんてほのぼのストーリを想像してみた瞬間だった。

でも、すげえ可愛かったなぁ。。
う~ん、もう一度、あの笑顔を見てみたいな。見舞いに行こうかな?あなご爺も気になるし(^^)(コチラ
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妄想

今度は創作小噺を。。


【タイトル】妄想

(俺)「大将、この天ぷらはうまいねぇ。何にこだわってるんだい?」
(店主)「いや、何もこだわってませんよ。普通の天ぷらです」
(俺)「そう?でも、おいしいけどね」
(店主)「そういえば、天つゆにはこだわってますねぇ」
(俺)「あ、あ、そう・・・」
(店主)「でも、今日のてんぷらは塩で召し上がってくださいね」
(俺)「・・・・・・・」

というやりとりを妄想させる天ぷら屋さんがコチラ。

IMG_0042.jpg

ピザ屋の店員と客

第2弾は、抜群のブラックユーモアと風刺のきいた「エレキング(大橋ツヨシ)」より。
俺の大好きな4コマ漫画。


【1】ピザ屋の店員と客
(店員)「8枚切りにしますか?6枚切りにしますか?」
(客)「8枚も食べれないから6枚切りにしてくれ」

(画像:石釜ピザ南風堂さん)
821588pm01_4111103.jpg

【2】マザコン
(A)「友達に聞いたよ」
(B)「何を?」
(A)「キミはすごいマザコンなんだろ?」
(B)「マザコンじゃないよ。だってママがそう言ってたもん」



【3】犬と猫
(犬)「飼い主はエサも寝床も与えてくれる。飼い主はきっと神様に違いない」
(猫)「飼い主はエサも寝床も与えてくれる。自分はきっと神様に違いない」

e0133096_17315088.jpg

エレキング、面白いっすよ(^^)
お試しあれ。

上ステーキ

しばらく病気ネタは出てこないと思う(そのほうがいいんだけどね(^^))。

だからと言って、coolでosakanな俺があまり間を開けるのもどうかと思う。
というわけで、その間をつなぐため俺の大好きな落語から
これまで面白かった小噺をシリーズでお届けしたい。
また、街の中で見かけた突っ込み的なものも小噺的に仕上げていきたい。


第1弾は「上ステーキ」(立川談志)

(客)「う~ん、この肉カタいね。なかなか切れないよ、大将」
(店主)「あぁ、それは並ですから。お客さんの頼まれたのは並なんです」
(客)「え、そうなの?じゃ、上だったらもっと柔らかいの?」
(店主)「いや、肉は変わりませんよ。よく切れるナイフがついてきます」


さすが、談志!
もう、大好き!



※写真はイメージです。

roas02.jpg


よっしゃっ!

12/13(火)。先日までの検査入院の結果を聞きに行く日。
入院中に「特に脳下垂体には異常はない」と聞いていたので大きな心配はしていなかったが、やはり少しは怖い。
「大丈夫」と奮い立たせてJ病院まで行った。

J病院はいつもイッパイなので30分、1時間待ちはザラ。
今日もそれぐらいしてからCom先生に呼ばれた。
ドキドキしながら扉を開けた。見慣れた無愛想な顔がそこにある。
ただ、今日は少しにこやかだ。そして椅子に座った。

「脳下垂体の腺腫に大きな問題はありません。食事に対してインスリンが過剰分泌する反応性低血糖です」

相変わらずコミュニケーション力は低いが、ハッキリ「問題なし」と言った。
腺腫は定期的に脳のMRIを撮って大きくなった時点で手術をすることになった。
だから、今すぐどうこうはない。
反応性低血糖も今の糖質制限の食事療法を続けていけば、徐々に治っていくだろう。
(すでにかなり状態は良くなっている)


これで、もう一度、起業家の舞台に立てる。



よっしゃっ!
(説明)「それでも、生きていく」の第9話の最後で満島さんが車に乗って気合いを入れたセリフの感じ。


説明なげーし、誰もわかんねーよ。マニアックすぎて(笑
※俺は「それでも、生きていく」を合計5回通しで観た。
このドラマの満島さんは、セーラー服と機関銃の薬師丸さんくらい好きだ(セーラー服と機関銃も5回観た(^^))。

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